点検作業工程のシミュレーション

想定シナリオ例

  • 1MWの太陽光発電システム
  • 1ストリングあたりの発電量:3.6KW( 240W/枚×15枚/ストリング)
  • アレイあたりのストリング数:280ストリング( 1MW÷3.6KW )
  • アレイあたりのモジュール枚数:4200枚( 280ストリング×15枚)
  • IVカーブ測定時間:5分(測定時間2分+各計測器の取り付け時間3分)
  • SOKODES測定時間:2分(測定時間20秒+各計測器の取り付け時間1分)

1ストリングあたりの検査時間(対IV測定で50%以上削減)

  • 1日8時間とする
  • IVカーブ測定:3.0日(280ストリング×5分とする=1400分→24h→3日)
  • SOKODES測定:1.2日(280ストリング×2分とする=560分→9h→1.2日)

1箇所あたりの故障個所発見時間(対IV測定で90%以上削減)

  • 1枚あたり、目視+サーモ検査で5分とする
  • IVカーブの場合
    • 測定:75分( 15枚×5分=75分)
    • ストリングの全数チェックが必要
  • SOKODESの場合
    • 測定:2分( 1枚×2分≒2分)
    • 故障個所を指摘、全数チェックが不要

(ご注意)
太陽電池モジュールの設置状況や環境により、作業時間や測定値が変動します。
表示される結果は、過去の実績やデータなどを基にした予測値であり、結果を保証するものではありません。

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