SOKODES(ソコデス)の特徴

  • SOKODES(ソコデス)は、普及が進む太陽光発電システムやメガソーラー(大規模太陽光発電所)で使用される太陽電池モジュールから故障した太陽電池モジュールをかんたんに特定できる測定検査機器です。
    定期点検やメンテナンスで屋根に登ったり、広大な太陽電池モジュールを巡回せずに、効率的なメンテナンスが可能です。
  • SOKODES(ソコデス)は、太陽光で発電した電力をケーブルで取り込む設備(接続箱)につないで使用します。
    その際、接続箱のプラスとマイナス、アースの電極に端子を差し込んで測定すると、どの太陽電池モジュールが故障しているか、10秒~20秒程度で分かります。

太陽電池アレイの障害位置を早期に発見!

SOKODESは、接続箱にて検査を行うことでPVストリング中の障害位置を検出することができます。

Safety(安全)

屋根に上らず接続箱からの測定で、落下の心配がなく安全な作業が可能

Speedy(早い)

容易に素早く障害位置を発見でき、大幅な工数削減を実現

発電量に関係なく検査が可能で、天候に左右されないという特徴を持っており、計画的な点検作業が実施可能

Simplicity(簡単)

  簡単なキー操作で測定可能で、大型液晶表示で測定結果を確認

SOKODESは、あらゆるシーンで活用いただけます。
PV取付時の配線確認・動作確認ツールとして
定期点検時の検査装置として
PV異常時の検査装置として


  • 低コスト3S(安全、早い、簡単)で品質チェック
  • メガソーラーの効率的なメンテナンスに効果大(日射量に非依存)
  • フィールド実証での障害事例を検出アルゴリズムにフィードバック

SOKODESは、太陽電池アレイのメンテナンスをする方々のための障害位置検出テスターです。

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